僕らの町と君影草
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好きなもの
2013年04月12日
朝、出社してから始業までのちょっとした時間。
本を読むことのできる、素敵な時間。
決して速読家ではないのでなかなか数は読めないのだけれども。

このところインターネットで本を買う人が多いのだという。
という時代でも本は本屋で買うのが好き。
クリックして届くのは便利なんだけど結局不在票がポストに入っていて、
ずるずると受け取るのが億劫になってしまう。
それにインターネットよりも本屋のほうが新規開拓し易い気がするから。
そんなアナログ人。

中村航さんと坂木司さんの本が好き。
それぞれ最初に読んだのは『僕の好きな人が、よく眠れますように』と『和菓子のアン』。
その後で『あなたがここにいて欲しい』と『切れない糸』。
もっと好きになってしまいました。
ちなみに、伊坂幸太郎さんだと『砂漠』が好き。
最近読んだのは桜井美奈さん『きじかくしの庭』。

平積みが増えてきたのでそろそろ新しい本棚が欲しい。
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こどものころからのゆめ
2013年04月28日
こどもの頃、いろいろな憧れであったり尊敬であったり
格好いいなと感じたり、何が何でも夢中になったり。

思い返してみればひたすらと走り続けていたものです。

おとなになってみると、いろいろと面倒な事柄が増えてきてしまって
気がつけばあの頃の輝いていた瞳は何処に置き忘れてきてしまったのだろうかと
どうしようもなく寂しくなる。

これではつまらない。
遊び心を持ったおとなになろう。

そういった背景があったわけではないのだけれども、ついに購入することになったのです。

この町を走っていると、ときたますれ違うことがある。
そして今日は、近所のカフェに居たりした。
彼女らはビッグテールさんだった。

僕のはアイロンテールさんです。
最初の信号でストールするけど、そこがまたかわいいやつ。

まだ初心者だけど、楽しい毎日を送っています。
いちファンとして嬉しいです
2013年05月04日
本棚はすっかり飽和状態となってしまっているが、それでも本は買ってしまう。


「すいません、本を取り寄せていただきたいのですが」

「本のタイトル教えていただけますか」

「文藝春秋から出ている、ウィンター・ホリデーという本なのですが」

「ああ、坂木司さんですね」


なんと素晴らしい書店員さんだこと!
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