フェルマーの最終定理
2008年07月07日
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが――。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション!


ようやく読み終えました。
おおよそ500ページほどありまして、またテーマが数学なもんで3日ほどかかっちゃいました。

xn + yn = zn において、
n
が2よりも大きいとき、これを満たす整数解はない

ただそれだけ。
これを証明するのに3世紀もの時が流れたわけです。
まあはっきり言って想像すらできない途方もない戦いですよね。
多くの人が立ち向かって、破れ、それが繰り返され。
ようやく重い扉が開かれたとき――。

一般読者向けということでそれほど深くは語られない多くの定理や数式。
しかし避けられない説明は、これしか書いてないのに困難を極めます。
はあ、世の中には凄い人っているもんですね。

あとがきにもありますように、このストーリーには日本人が登場します。
このとき思ったのは、ああ、日本人の名前って何でこんなに読みやすいんだろうという内容とは全く関係のない感想であります。
カタカタの名前っていうのはまだまだ慣れておりません。
しかし内容がこれまた素晴らしいのね。
縁の下の力持ち、というにはあまりにも軽いですが。

とにかく、あっけなく書かれた数行が実際には数年を要した結果であったりと、並大抵の根性がなければ成されなかった出来事がこの1冊に記されています。
それは恐ろしく感動的です。
ただ、果たしてフェルマーがこの手法を用いて証明したのかは定かではありません。
本文中の言葉を用いれば、私は楽観主義者です。
夢があっていいじゃないですか。
さらなる期待、ロマン、感動が待ってるかもしれませんよ。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 13 『過去 から の 刺客』
2008年07月06日

いよいよ2クール目突入。
OP一新! やはりシュナイゼルか。

さあ、クライマックスの足跡が聞こえてしましたか。
それにしても前回との温度差が激しすぎす。
膨大な情報が押し寄せてきて身体がついていけません。
圧倒的優位で話が進んだかと思えば、やはり谷口悟朗、モノが違う!
しかし今回の話は悲しすぎます。
せっかく真実が明らかになるのではないだろうかという光が見え始めてきたのに、そこに彼奴ですよ。
なんなんですか、もう。
カレン、スザク、コーネリア、シュナイゼル、皇帝、V.V.、C.C.、ナナリー……。
どうなっちゃうのかなー、これから。
ルルは流石に立ち直れない、というか、もう無理ですよ。私ならね。
のこり12、4話かぁ。
ホント、どうなるんでしょうね。
♪ニ〜コニコ動画、ポンポン。
2008年07月05日
クローゼットのモノが溢れかえってきたので少し掃除をかねて整理することにしました。
まあモノが在りますわ。
はっきし言って捨ててもいいはずなんだけど、学部出るまでは置いとくかーって思っちゃうんです。
結局1年以上使わないのが殆どで、捨てればもっと広くなるのに。

ああ、そんで天気がいいもんだから布団を干して洗濯して。
そしてようやく冬物と夏物の入れ替えに成功!(遅いよw)
明日も天気がいいみたいだから、洗車して服買って、あわよくば本も買ってこよう。
とある文庫の上巻を読んでたんですが、3/4程読んで挫折し始めています。
なんか読んでも読んでも進みません。

それにしても暑い!
なんもしてなくても部屋の温度は30℃を越える日中!
こんな日はエアコンかけてクラシック流してコーヒー飲みながら読書をするに限りますな。
勉強?
いいのいいの。
来週からするから。